服を選ぶ男

メンズファッションコーディネートの初心者の方におすすめの色使いのコツを伝授します。
カラーチャートなどを使った難しいものではなく、たくさんある色の組み合わせを覚える必要もありません。

普段から私自身も意識しながら使っている色合わせのコツはとてもシンプルです。

服の色の組み合わせのルールその1

トップス、ボトムス、インナーの3色は2:1で!

服の色の種類を大まかに分けます。

白・黒・グレーのグループ(モノトーン)と色物(カラー)です。
カラーを2つ使うときは同系色とします。例えば、ネイビーとブルーを使うのは青系で同じなのでOK。赤とピンクも赤系で同じなのでOK。のような感じでカラーのものは同系色のペアで使います。

モノトーンを2つ使うときは、黒、白、グレーのどれを使ってもOKです。
具体的にどのような組み合わせにするかというと・・・

モノトーン+モノトーン+色(青)の場合

青+白+グレー

  • シャツ(インナー):青
  • パンツ(ボトムス):白
  • ジャケット(アウター):グレー

カラー+カラー+モノトーンの場合

青+ネイビー+白

  • ニットカーディガン(アウター):ネイビー
  • シャツ(インナー):白
  • ジーンズ(ボトムス):青

★ブルー系+ホワイト+グレーのコーデの例

白パンをきれいめのジーンズに変えてもカッコよく決まります。

この配色のルールを守ってコーディネートをすれば、ほぼ外さない色の組み合わせでコーディネートできます。基本のルールで慣れてきたら、もう1アイテム足すときに反対色を使った差し色を入れてみるなどコーディネートの幅を徐々に広げていってください。

チェック柄やボーダー柄など柄物を使う場合

柄ものをコーディネートに入れる場合は1か所のみとします。
残りの2か所はモノトーン+モノトーンまたは同系色のカラー+カラーまたは柄物と同系色カラー+モノトーンにします。


★柄モノをボトムスに持ってくるのもおしゃれですね。チェックシャツをおしゃれに着る場合も色を合わせると決まりやすいです。

好きなアイテムのコーディネートの例を見ることができるのでめっちゃ参考になる!メンズファッションの通販サイト

    • モノトーン+モノトーン+柄物

チェックのシャツ+グレーのピーコート+黒のパンツor白のパンツ

    • 柄物+柄と同系色のカラー+カラー

赤系のチェックシャツ+赤いニット+ブルージーンズ

    • 柄物+柄と同系色のカラー+モノトーン

青系のチェックシャツ+ネイビーのジャケット+ホワイトジーンズ

こちらも基本の色の組み合わせを守っていれば、ほとんど外さないコーディネートになります。柄物を入れる場合はすべて同系色の服でもワントーンコーデという応用もできます。

青系のチェックシャツ+ネイビーのジャケット+ホワイトジーンズこの組み合わせのホワイトジーンズをブルージーンズに変えると、すべて青系のワントーンコーデとなります。

ただし、どの組み合わせでも柄ものを2種類使うのは、はじめのうちはやめておきましょう。
チェックシャツにチェックのジャケットなどは色やチェックガラの大きさなどのバランスによってはおしゃれになりますが、少し間違うとガチャガチャしたうるさいコーディネートになってしまいます。

ネクタイなどコーディネートの面積が少ない場合は大丈夫なこともありますが、慣れないうちは柄物は1つ!と決めてコーディネートしてみてください。

服の色合わせの基本形を頭にいれつつ、ほかの色をワンポイントで足してみたり、感覚で3色にチャレンジしてみたり応用していくことでコーディネートのセンスがアップしていきます。

まずは、ベーシックな外さない色合わせをしてキレイめのコーディネートができるようになりましょう。

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